幻昵

from LIPSUM by tatara

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lyrics

救いの手は賽の目
脆くも崩れ落ちる
憂いの陽は灰の線
降り積もり払い落とせず
日々を持て余し駆け上がる坂
思い出した様に足はまる砂
画面越しの減らず口
賞賛並べる
その便所の落書き
思い上がりの先に
来るべき時を待つ
にじり寄る妬み
微かに動いた指先が告げる
僅かに寄り添った傷口を眺めて
そっと教えてくれ
反吐にまみれた
即席の虚構は過ぎゆく
願いあぶれた
ひと時の自尊の散逸
ああどうか忘れずに手繰り寄せて
お座なりの孤独への引き金
そして今誰もいなくなる

credits

from LIPSUM, released June 15, 2019

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tatara Tokyo, Japan

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